2010.09.03 Friday
第5回 現状をまとめて方向性を決めよう!
リサイクル卓球用品販売
11月上旬スタートに向けて 今日は警察署へ古物商審査の進展を聞きに電話。 「決まったら電話します」とのこと。 何を聞いても「決まったら電話します」とのこと・・・ それにしても待ち遠しい。 これまでのリサイクル卓球用品の考えをおさらい 第1回 リサイクル卓球用品について 多くの方がリサイクル卓球用品(売りも買いも)を 希望していることが分かりました。 第2回 需要を探る 需要と製品の劣化を軸で考え、 いくら位で売れるかを皆さんの意見を聞きました。 第3回 必要経費を考える リサイクルの買い取りと販売に掛かるであろうコスト考えてみました。 正直、新品に比べると手間が掛かることが判明。 第4回 買い取りを考える ポイントは送料、買取方法、でした。 やはり送料はお客様負担と言うのが現実的で、 買取はキログラム方式、強化リストもあったのですが 販売までの経費が掛かり過ぎるために難しい。 エコボランティアという新たな中古品調達の提案をいただいた。 そろそろ、まとめて方向性を決めたい! まずリサイクルを行う根本の考えを思い出すと 第1回でも書いたとおり↓↓↓↓のようなところなんです。 よくよく考えてみたら、卓球の道具って木から生まれているんですよね。 ラケットは、そのまんま木材だし、ラバーの成分はゴムの木から生まれている。 毎年、ラケット数十万本、ラバーは数百万枚も製造販売しているわけですが、ラケットもラバーもリユースされておらず、最終的に破棄されている。。。 これって、環境問題に取り組む現代社会では、よろしくないですよね? そこでジャスポがリサイクル卓球用品を取り扱おうと思うのです。 売る側は、、、 「まだ使えるのに」と思いながら、「自分に合わない」という理由でタンスの肥やしになるよりも、他の人に譲って大切に使ってもらった方が良いですよね! 買う側だって、、、 「これ使ってみたいけど、失敗したくないなぁ」とか、 「初めてのラケットは中古品で。続くようなら新品を買おう」 ようするに、 限りある資源を有効に使おうよ! これが根本なんです。 そして、みなさんにリサイクル卓球用品どうですか? と聞いたところ・・・ 需要があることが分かった。 その一方で中古品という特性上、 新品を売るよりも経費が思った以上に掛かることが分かった。 見えないリスクも出現した、 中古品を扱うことでメーカーからも煙たがられたり、 販売できない不良在庫が蓄積が考えられた。 中古市場で成功を収めているブックオフとの違いもあきらかとなった ブックオフは買い取りが「10円や0円」という実質タダに近い買取 店頭販売と言うことで、撮影や商品登録の経費が少ない。 その他のゴルフ用品などは、 一点当たりの単価が高い為 売価あたりの経費率を薄めることができる。 買取に関しては送料や買取価格がポイントなりました。 送料をジャスポ負担にした場合、 送料負担だけで完全に赤字になることも分かりました。 卓球用品のように単価が低く、 Webショップのように、 商品登録や顧客とのやり取りに 経費が掛かる形態では、 ブックオフ並みの買取でなければ運営が難しいということも判明 しかし、10円や0円で買い取ると 売り手(お客様)に不快感を与えてしまう危険性も考えられる。 そんな時、エコボランティアという商品調達方法を提案して頂いた! これなら、リサイクルを始める根本の考え方にもマッチする! 以上のようなことを考えると 最初は試験的に下記のような方向でスタートするのが良いかと・・・ 買い取りは、定価の2%(エコボランティア価格) 必要経費足して販売をする といった方向性で、1カ月程度運営を行ってみて そこで皆さんに報告を行います。 今回で第5回目になりますが 買取マックスを通じて、本当に多くの方が 真剣に悩んでくれて、アドバイスしてくれたことを 心より感謝いたしマックス!!!!!! みんなで議論を重ねた この買取マックスを成功させるためにも 引き続き ご意見をよろしくお願いいたし・・・・ いたしマ〜〜〜〜ックス!!! ▼△▼ もっと安く! ドンドン プライスダウン △▼△ 「卓球用品って高ッ!!!」って思ったこと有りませんか? ジャスポは安くご提供する事をお約束します! >>> 日本一 激安 の 卓球専門店 を 目指して! ≪ジャスポ≫30%以上の割引とポイント還元で日本一の安値挑戦!
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